ヴァポレットでカナル・グランデの建築を巡る Vo4

 

 ■ ベネチアの建築物は美しく見える。

 

 多くの人々がそう感じていると思う。

 

 建物を美しく見せる為に地盤面との境を外構計画によって

 

 処理することは、有効である。

 

 ここの処理の為に、樹木を使うが、時として 水 ( 水盤 ) 

 

 使うことがある。

 

 建物だけを美しく見せる為に、特に有効な手段であるからだ。

 

 グランカナル沿いの建築郡をサンマルコ広場からサンタルチア駅に向かって

 

 紹介します。

 

 

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      総督宮殿「Palazzo Ducale」

地盤は水面下にある為、高層の建物は建たない。

 

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    カ・フォスカリ(Ca` Foscari) ベネチア大学

 

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        ベネチアの街並み

 

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          リアルト 橋

 19世紀になるまでカナルグランデに架かる、唯一の

  歩道橋として大事な役割を果たしてきた ・・・・

12世紀中ごろから木の跳ね橋が有った。

1524年に、石の橋を作るため、 ミケランジェロ・パラーディオ

ヴィニョーラ等案が提出されたが、 アントニオ・デ・ポンテの

案に決定。  28メートルの橋は、2列の店舗が並ぶ。

 

                   つ づ く ・・・・

 

 

 

 

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