古代  その時を刻む

 

 ■ 古代ローマ時代・・・

 

  時を知る為の道具として、

 太陽の動きを利用した、日時計の存在を 

 ご存知の方は多と思う 。

( 現代のコンピュータ社会とは、もちろん無縁で

時間の流れもゆっくりだったに違いない ・ ・  )

 

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『■解説  ディプティク型日時計

 日時計を90度開き、コンパスの針を北へ向けます。

文字盤の上に落ちる糸の影が時間を指します。

見開きの上部の文字盤上の糸穴位置を変えると、

異なる緯度の時間を定義することができます。』

 

・・・・・・  古代の知恵  ・・・・・

 

で は ・・・  夜 は  ?  

 

P1000617.JPG

『■解説  夜間時計

 この道具を用いて、北極星の周囲の星を観察することにより

、夜間に時刻を知ることができます。

円盤状の穴を月のイニシャルにあわせます。

中央の穴から北極星が見える要ににぶら下げます。

ハンドルを大熊座のαとβの星に平行に、更に

直線を結びます。 ハンドルが示す円盤の内側の

時刻を読みます。』

 

      ・・・・古代ローマのロマンを感じます。・・・・・

 

                  共に 天気の良い日に・・・・・

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