■ 古代ローマ時代・・・
時を知る為の道具として、
太陽の動きを利用した、日時計の存在を
ご存知の方は多と思う 。
( 現代のコンピュータ社会とは、もちろん無縁で
時間の流れもゆっくりだったに違いない ・ ・ )
『■解説 ディプティク型日時計
日時計を90度開き、コンパスの針を北へ向けます。
文字盤の上に落ちる糸の影が時間を指します。
見開きの上部の文字盤上の糸穴位置を変えると、
異なる緯度の時間を定義することができます。』
・・・・・・ 古代の知恵 ・・・・・
で は ・・・ 夜 は ?
『■解説 夜間時計
この道具を用いて、北極星の周囲の星を観察することにより
、夜間に時刻を知ることができます。
円盤状の穴を月のイニシャルにあわせます。
中央の穴から北極星が見える要ににぶら下げます。
ハンドルを大熊座のαとβの星に平行に、更に
直線を結びます。 ハンドルが示す円盤の内側の
時刻を読みます。』
・・・・古代ローマのロマンを感じます。・・・・・
共に 天気の良い日に・・・・・
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