・・・・ つづき
その中でも特にすばらしいと思うことがあります。
ル・コルビジェ作 サボア邸 2006撮影
風景を切り取る窓の存在は、
確かにそこにいる人々の気持を豊かにさせる・・・
ミースは、さらにそこに、スケール感を持たせることにより、
感性を豊かにしてくれた。
更に人々は、物体を比較することによってスケール感を
より感じることができるようです。
ファンスワーズ邸 ミース・ヴァンデル・ローエ
「アメリカ合衆国」
地上より4フィート上がったところに存在する床の前に
2フィートだけ下がった床を設置することで、より
立体的に周囲を感じ取ることができる。 自己の
存在感を感じることができる・・・
すばらしい、発見ですね。
