スペインの建築 3 (アントニ・ガウディー)

 

注. 以前、このサイトではガウディの名前を"アントニオ・ガウディ"と表記していましたが、"アントニ・ガウディ = Antoni Gaudí i Cornet"が正しい名前です。

グエル公園(1900-14)

 

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                      2005/12撮影

グエル公園では、美しいタイルの装飾以外に、

整ったプロポーションのアーチも見ることが出来る。

 

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二層になったペデストリアンデッキの内側に入ると、

傾斜した柱と天井とが美しく安定感のあるアーチを構成している。

美しい建築のプロポーションは安定感と密接な関係にあるというのがよく分かる。

 ここにも連続性による美しさを見ることができる。

 

 

このようにグエル公園は斬新な計画を持つ分譲地であったが、市街地から遠く交通の便が悪いことが災いして売れたのはわずかに二戸にすぎなかった。

      (しかもこの2棟はガウディーにパトロンでも有るグエル氏であった。)

 

 

   最高のものを造ろうじゃないか!

                               彼が最後に弟子と交わした言葉です。 

 

 

ガウディはここ30年来の日課である夕方のミサに出かけようとしていた。

のあとガウディは路面電車に跳ねられその生涯を終える。・・・・・・

 

この、偉大な建築家が残した、作品の多くはここスペインのバルセロナで見学することができる。

 

                  ( また サクラダファミリアの進捗を見にここを訪れたいと思う・・・) 

 

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