環境方針|セキスイハイム

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環境方針

東京セキスイハイム株式会社は、事業範囲である首都圏を中心に、ユニット住宅を建設している。

事業内容は旧家屋解体工事、新築工事としての基礎・ユニット住宅据付・内装などの工事、ならびにお客様の入居後のアフターメンテナンス活動を行っている。

当ユニット住宅は、工場生産住宅で、お客様の引越しから入居まで、短工期が特徴であるが、その期間中の環境面では、大気、騒音、粉塵など、環境影響の可能性を潜在的に保有しており、また、住宅建設に伴う廃棄物も発生している。

このような状況に対し、地球環境問題の重要性を認識し、「人・住まい・環境の最適調和」の事業理念のもとに、環境保全・環境負荷軽減の原則を適用し、かつ、上位組織である積水化学工業株式会社、住宅カンパニーの環境方針に基づいて、事業活動全般に適用する環境方針を次の通り策定し、実践する。

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  1. 事業活動に関する環境方規制、条例及び当社が同意するその他要求事項を遵守する。
  2. 事業活動に係わる環境影響を評価し、構築した環境マネジメントシステムにより技術的、経済的な範囲で環境目的・目標、プログラムを設定し、運用、且つ状況変化に応じた定期見直しを行い、環境影響を及ぼす要因について継続的改善を図るとともに、汚染の予防に努める。
  3. 環境影響評価などから、以下を自主的な重点管理項目とし、環境保全活動を図る。
    • (1)建築現場での近隣配慮、環境保全、現場美化の推進
    • (2)廃棄物発生規制及びリサイクル促進による廃棄物の削減
    • (3)事業活動における省エネルギー、省資源の推進
  4. 環境方針は、従業員及び協力会社に周知徹底し、教育訓練を通じ名人の環境改善に関する意識向上を図る。また、関連会社に対しても理解と協力を要請する。

- この環境方針は、地球環境保全の輪を広げるために一般に公表します -

2007年7月1日

東京セキスイハイム株式会社
技術統括部長  鬼塚政則

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